雨の日にバイクでスマホナビを使っていて、
「画面が見えない」
「操作しづらい」
「雨の日ってこんなに使いにくいの?」
と思ったことはありませんか?
私自身、スマホナビを約1年間使ってきましたが、雨の日は普段以上に使いづらさを感じることがありました。
特に通勤では、
「雨だから乗らない」
という選択ができないこともあります。
実際に使って感じたのは、
雨の日のスマホナビは対策すれば使えるけど、視認性と操作性には限界がある
ということです。
この記事では、実際の経験をもとに、
雨の日にスマホナビが見えにくくなる原因と対策をまとめます。
結論|雨の日のスマホナビは使える。でも見えづらさと操作性の低下は避けにくい
先に結論です。
雨の日でもスマホナビは使えます。
ただし、
- 水滴による視認性低下
- タッチ操作の反応低下
この2つはかなり起こりやすいです。
特に、
通勤などで雨の日でもバイクに乗る人は、事前に対策しておくのが重要です。
実際に雨の日に困ったこと(実体験)
私が雨の日に困った場面は主に通勤時でした。
ツーリングでは雨の日を避けることが多いですが、通勤では避けられません。
経験したのは、
- 小雨
- ゲリラ豪雨
です。
特に困ったのはゲリラ豪雨でした。
雨粒で画面が見えづらくなる
一番感じたのはこれです。
画面に水滴が乗ることで、ナビ画面が見づらくなります。
特に日中はかなり見えづらいです。
私は画面の明るさを自動調整にしていましたが、それでも日中は見えづらいことがありました。
逆に夜は周囲が暗い分、比較的見やすかったです。
水滴で画面操作がしづらい
誤作動自体はそこまでありませんでした。
でも、
操作したい時に反応しにくい
ことがありました。
ルート変更や地図の確認をしたい時に反応しづらいのはかなりストレスです。
特に停車中でも濡れていると反応が悪くなることがありました。
補足|有線充電は止まることがあった
これは視認性や操作性とは別ですが、実際に困ったことです。
当時は有線充電でした。
小雨くらいなら大丈夫と思っていましたが、途中で充電が止まっていました。
雨の日はこういうトラブルもあります。
なぜ雨の日にスマホナビは見えづらくなるのか
水滴が画面に残るから
スマホ画面に水滴が残ると、画面情報が見えづらくなります。
特に日中は反射もあり見えにくくなります。
明るさ調整が追いつかないことがある
自動明るさ調整でも、状況によっては見えづらくなります。
特に曇り+反射+水滴の組み合わせは見づらいです。
なぜ操作しづらくなるのか
水滴をタッチとして認識しやすい
スマホは静電容量式です。
そのため水滴の影響を受けやすいです。
指が滑りやすくなる
濡れたグローブだと操作性が落ちます。
これもかなり影響します。
実際にやった対策
ワイヤレス充電へ変更した
有線充電からクアッドロックのワイヤレス充電器へ変更しました。
これで雨の日でも充電問題はかなり改善しました。
停車時に操作するようにした
走行中に無理に操作しないようにしました。
安全面でもこの方が良いです。
スマートモニターに変えて感じた違い
スマートモニターに変えてからはかなりラクになりました。
画面が見やすい
画面サイズが大きいです。
視認性がかなり違います。
雨の日でも操作しやすい
スマホより反応が安定しています。
特に確認しやすいです。
スマホ本体を守れる
スマホを取り付けないので安心感があります。
雨の日にスマホナビが向いている人
- 基本的に雨の日は乗らない
- コストを抑えたい
- 突発的な雨だけ対応できればいい
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スマートモニターが向いている人
- 通勤などで雨でも乗る
- 長距離が多い
- 快適性を重視したい
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まとめ
雨の日のスマホナビは使えます。
でも、
- 視認性
- 操作性
この2つは確実に落ちます。
突発的な雨だけならスマホでも十分です。
でも、
雨の日でも頻繁に乗るなら、スマートモニターの快適性はかなり高いです。
自分の使い方に合わせて選ぶのが一番失敗しません。

